歯科の予防に学ぶ 「一生自分の歯を保つシンプルな方法」

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こんにちは

院長田口です

本日もブログご覧いただきありがとうございます。

写真は先週末に行ったさくらんぼ狩りのものです。

満面の笑みがたまらないですね(親ばかですみません(笑))

 

 

 

 さて、本日の本題は、

先日とあるネットニュースの記事で

とても共感できた記事があったので、

感想とともにシェアさせていただきます。

 

 

 

どんな記事かというと、

「歯科は予防のためにかよう」

という記事。

 

 

 

歯科といえば、

「虫歯を治す」

「入れ歯を入れる」

など悪くなったものを治すというイメージの

方も少なくないと思います。

 

 

 

そんなイメージの方には「えっ?」という

タイトルですよね~

 

内容をざっくりと説明すると

一生自分の歯を保ちたければ、

虫歯になってから歯科に通うスタンスでは

メンテナンスしきれないというもの。

 

 

 この記事によれば、

実際問題として、

岡山大学の森田教授の研究によれば、

虫歯を削り、詰めたり、かぶせたりするものは

実質10年ともたないというデータがあるそうです。

 

 

この研究は10年ほど前に行われているので

技術の進歩により耐久年数は上がっている可能性は

多いもののだからと言って

治療すればそれでよいというわけではない

ということに変わりはないとのこと。

 

 

 

詰めた物が外れる、かぶせたクラウンの下が虫歯になる、
根の下に病変ができるといったトラブルが発生するそうです。
「治療→再治療→歯の喪失」
悪循環になるそうです。
 
 
 

確かに、体も同じで、

何もしなければ確実に、バランスの癖が

体の負担をかけて筋肉の働きが落ち、

骨が変形し、高齢者特有の姿勢になり・・・・

といった経過をたどる人がほとんどです。

やはり、施術で整えて、運動で血流をよくして、

呼吸で整えるといった予防の概念はとても

大切だと共感する記事でした。

 

 

 

歯も体も同じですね~

 

 

「予防による健康社会の実現」を

モットーにこれからも予防の大切さを

伝え続けていきたいと思います。

 

 

結論

やはり自分の歯を一生保つためには

虫歯や歯周病を予防することに尽きるようです。

体も同じで、初期予防は子どもさんの「体を鍛える」「姿勢」への意識、

20歳を過ぎて大人になると運動による筋力の維持、姿勢の維持

60代以降は、やりがいを持つなどの「脳」機能への刺激の維持。

など、生涯現役社会へは日々の予防が大切です。

 

 

今回の記事はこちらからどうぞ


https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170602-OYTEW214501/

 

 

 

長文お読みいただきありがとうございます。

今回は想いを書きました。

 

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