
院長:田口お気軽にご相談ください!
こんにちは、たぐち整骨院の田口です。夜中に何度も起きて赤ちゃんの頭の向きを確認していませんか。後頭部が平らになっていないか、左右非対称になっていないか、そんな不安で自分自身がゆっくり休めない日々を過ごされている保護者の方が本当に多くいらっしゃいます。
当院には赤ちゃん頭の形でお悩みの保護者の方が連日のようにご相談にいらっしゃいます。皆さん共通しているのは「このままで大丈夫なのか」「将来コンプレックスにならないか」という強い不安を抱えていることです。
私自身も3人の子供の父親として、次男が吸引分娩で生まれた際に強い向き癖に悩んだ経験があります。当時は赤ちゃんについての詳しい知識がなく整体の開始時期が遅くなってしまい、息子の斜頭を完全に治すことができませんでした。この経験があるからこそ、同じように悩む保護者の方々の力になりたいと強く思っています。


父親として、そして専門家として、あなたの不安に寄り添います


多くの保護者の方が赤ちゃんの頭の形を心配する背景には、いくつかの共通した要因があります。まず第一に挙げられるのが向き癖による頭の変形です。赤ちゃんがいつも同じ方向を向いて寝ていると、その部分だけが圧迫されて平らになったり、左右非対称になったりします。
特に初めてのお子さんの場合、何が正常で何が異常なのか判断がつきにくく、インターネットで情報を調べれば調べるほど不安が大きくなってしまうことがあります。健診で小児科医に相談しても「様子を見ましょう」と言われるだけで具体的な対策が分からず、結局夜中も2時間おきに起きて赤ちゃんの頭の向きを確認してしまうのです。
慢性的な睡眠不足は判断力を低下させ、さらに不安を増幅させる悪循環を生みます。疲れているからこそ些細なことが気になり、気になるから眠れず、眠れないからさらに疲れるという状態に陥ってしまうのです。
実は赤ちゃんの頭の形の問題は、適切な時期に適切な対処をすれば改善できる可能性が高いものです。むしろ放置してしまうことで1歳半から2歳頃に頭蓋骨が固まってしまい、その形のまま成長してしまうリスクがあります。私自身が息子の対応が遅れたことを今でも悔やんでいるからこそ、早めのご相談をお勧めしています。
赤ちゃんの頭蓋骨は非常に柔らかく、外からの圧力によって簡単に変形してしまいます。これは成長のために必要な特性でもあるのですが、同時に向き癖による変形を起こしやすい原因にもなっています。
向き癖が生じる背景には、胎内での姿勢、出産時の圧迫、筋性斜頚による首の緊張、全身のバランスの乱れなど複数の要因が絡み合っています。これらの原因を見極めずに表面的な対処だけをしても、根本的な改善にはつながりません。
頭の変形には大きく分けて3つのタイプがあります。斜頭症は頭が左右非対称になる状態で、短頭症は後頭部が平らになる絶壁頭、長頭症は横幅よりも前後に長くなる状態です。これらはいずれも同じ方向を向いて寝る癖や子宮内での圧迫が主な原因となっています。
日本国内の正確な発生率は明確ではありませんが、海外では仰向け寝推奨キャンペーン以降、発生率が約47%にまで増加しているとの報告があります。これはSIDS予防のために仰向け寝が推奨されるようになった結果、後頭部への圧迫が増えたことが背景にあると考えられています。
病院や育児書で推奨される対処法として、寝る向きを頻繁に変える、抱っこの向きを一定にしない、タミータイムを取り入れるといった育児習慣の見直しがあります。これらは確かに有効な方法ではありますが、継続的な注意と努力が必要で効果が出るまで時間がかかります。
また赤ちゃんが嫌がる場合もあり、無理に向きを変えようとすると癇癪を起こしてしまうこともあります。ドーナツ枕を購入しても効果を実感できなかったり、窒息の危険性を知って使用を躊躇したりする保護者の方も少なくありません。
中等度以上の変形にはヘルメット治療が選択肢として挙げられます。オーダーメイドのヘルメットを1日23時間、約6ヶ月間装着する形状誘導療法ですが、自費診療で約45万円から60万円という高額な費用がかかります。
さらに開始時期が生後3ヶ月から7ヶ月までと限定されており、このタイミングを逃すと効果が期待できなくなってしまいます。ヘルメット治療は頭の形を整える効果が期待できる有効な方法の一つですが、赤ちゃんへの負担や汗疹などの副作用を心配される保護者の方も多くいらっしゃいます。
当院では赤ちゃんの頭の形の問題に対して、ヘルメットを使わない自然な方法で改善を図っています。まず重要なのは専門的な検査によってお子さまの頭の形の状態と原因を明らかにすることです。
頭の形の問題は見た目だけでなく、将来的な発達や機能面への影響も考慮する必要があるため、当院では他にはない独自検査項目で頭の形の変形の程度や発育に関連する身体の状態を詳しく分析しています。そして明確な根拠をもとにして最適な施術プランをご提案いたします。
当院の整体理論は赤ちゃんの頭の形の問題と非常に相性がよく、自然で安全な改善が期待できます。頭の形が変形する根本原因である向き癖は、背骨や首の緊張、全身のバランスの乱れから生じることが多いのです。
ですから表面的に頭の形だけを整えようとするのではなく、背骨を調整して向き癖を改善していくと同時に頭の形を整えていくことで、頭の形が整った後も再度変形する可能性が非常に低くなります。これが当院のアプローチの大きな特徴です。
当院では赤ちゃんにとっての最善を一緒に探すというスタンスを大切にしており、ヘルメット治療を選択された方も大歓迎です。実はヘルメット治療では頭の形は整えられても、向き癖やそり返りなどの身体の緊張を取ることはできません。
当院の施術とヘルメット治療を併用することで、頭の形を整えながら身体全体のバランスも改善していくことが可能です。もちろんヘルメット治療以外の方法を探している方も大歓迎で、お一人お一人の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
当院では国家資格を持つ院長が検査から施術まで一貫して担当いたします。赤ちゃんの繊細な身体に対して豊富な経験と確かな技術で安全かつ効果的な施術を提供し、保護者の方の不安を丁寧にお聞きしながら進めていきます。
施術は親御さんに抱っこされた状態や寝ている状態で行いますので、赤ちゃんへの負担も最小限です。所要時間は15分ほどで、優しく振れるような施術で痛みを伴うような刺激は一切ありません。乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける身体に優しい施術です。
赤ちゃんの頭の形は早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなります。生後4ヶ月頃の首座りまでに対応を始めることが理想的ですが、7ヶ月以降でも諦める必要はありません。
ただし頭蓋骨が固まってからでは治療が困難になるリスクがあるため、気になった時点で早めにご相談いただくことをお勧めします。病院や他の医療機関で「様子見」と言われたとしても、適切な時期を逃さないよう早期の相談が大切です。
当院では施術だけでなく、ご自宅でできるセルフケアの方法もお伝えしています。寝かせ方の工夫、タオルの使い方、タミータイムの安全なやり方と適切な時間など、日常生活の中で無理なく続けられる対策をアドバイスいたします。
これにより施術の効果を持続させ、より早い改善を目指すことができます。またセルフケアの方法を知ることで保護者の方の不安も軽減され、夜もゆっくり休めるようになったという声を多くいただいています。
赤ちゃんの頭の形が気になって眠れないという状態は、保護者の方にとっても赤ちゃんにとっても良い状態ではありません。慢性的な睡眠不足は育児全体に悪影響を及ぼし、判断力の低下や精神的な不安定さにつながります。
専門家に相談して適切な対処法を知ることで、その不安は大きく軽減されます。当院ではこれまで数多くの赤ちゃんの頭の形でお困りの保護者の方をサポートしてきた実績があります。
当院で施術を受けられた保護者の方からは「自然な丸い頭になり安心した」「向き癖がなくなり左右をみるバランスが良くなった」「施術3回目で股関節のシワの左右差がなくなり驚いた」「息子の将来や成長のために本当にやってよかった」といった喜びの声をいただいています。
中には「夜中に何度も起きて確認する必要がなくなり、自分も眠れるようになった」という声もあり、保護者の方の睡眠の質の改善にもつながっています。何より大切なのは一人で悩み続けることなく、適切なタイミングで専門家に相談することなのです。
赤ちゃんの頭の形が気になって眠れない夜を過ごしているあなたに伝えたいのは、その不安は決して気のせいではなく、また一人で抱え込む必要もないということです。適切な検査と施術によって改善できる可能性は十分にあります。
私自身が息子の対応が遅れたことで後悔している経験があるからこそ、同じような思いをする保護者の方を一人でも減らしたいと心から願っています。ヘルメット治療を検討されている方も、すでに始めている方も、他の方法を探している方も、どなたでも歓迎いたします。
放置してしまうことで治療のタイミングを逃してしまうリスクがある一方で、早期に対応すれば自然な方法で改善を図ることができます。将来お子さまがコンプレックスを抱えることなく健やかに成長していくために、今できることから始めませんか。
当院は草加駅から徒歩3分、完全予約制ですのでお待たせすることもありません。国家資格を持つ院長が責任をもって対応いたしますので、どんな些細なことでも構いません。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。あなたとお子さまの笑顔のために、赤ちゃんの健やかな成長をサポートさせていただきます。

