当日の予約状況はお電話かLINEでお問い合わせください

【ステロイド治療後の方必見】突発性難聴の薬物療法と整体という新しい選択肢

本日の予約状況

こんにちは、たぐち整骨院の田口です。突然片方の耳が聞こえなくなって耳鼻科を受診したら突発性難聴と診断され、ステロイドやビタミン剤を処方されたという方からのご相談が本当に増えています。

すでに薬を飲み始めたけれど十分な効果を感じられずに不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は病院での薬物療法だけでなく、身体全体のバランスを整えることで改善が期待できる方法があることを知っていただきたいのです。

開院以来、当院には突発性難聴でお困りの方が数多く来院されています。病院でステロイド治療を受けたものの思うような効果が得られなかった方、副作用が辛くて薬を続けられなかった方、そして薬以外の選択肢を探している方に、カイロプラクティックという別の視点からのアプローチをご提案しています。今回は突発性難聴における薬物療法の実際と、私たち整体院だからこそできる独自のサポートについてお話しします。

院長:田口

祖父が難聴で苦しんでいた経験から、開院以来ずっと突発性難聴の研究を続けてきました。病院の治療と並行して取り組める方法があります

目次

突発性難聴で処方される薬の種類と作用

突発性難聴と診断されると、ほとんどの場合で薬物療法が第一選択となります。耳鼻科で処方される薬にはいくつかの種類があり、それぞれ異なる目的で使用されているのです。最も中心となるのがステロイド薬で、プレドニゾロンやメチルプレドニゾロンといった薬剤が内服または点滴で投与されます。ステロイドには内耳の炎症を抑えて浮腫を軽減する作用があり、聴力回復の可能性を高めるために欠かせない治療とされています。

ステロイドと併用されることが多いのがビタミンB12製剤です。メチコバールという商品名で処方されることが多く、傷ついた神経細胞の修復を促進する働きがあります。また、内耳への血流を改善する目的で血管拡張薬や血液循環改善薬も使われます。アデホスコーワやカルナクリンといった薬剤がこれに該当し、内耳の血流を増やすことで聴覚細胞への酸素供給を改善しようとするものです。

これらの薬物療法は発症から2週間以内、できれば72時間以内に開始することが理想とされています。早期治療開始が聴力回復の鍵を握るため、耳の異常を感じたらすぐに耳鼻科を受診することが何より大切です。ただし、薬物療法にも限界があることを知っておく必要があります。

ステロイド治療の効果と副作用の現実

ステロイド治療は突発性難聴において最も標準的な治療法ですが、すべての方に同じように効果が現れるわけではありません。統計的には約3分の1の方が完全回復、約3分の1の方が部分的回復、残りの約3分の1の方は改善が見られないという結果が報告されています。つまり、ステロイドを使用しても十分な聴力回復が得られない方が決して少なくないのです。

当院に来られる方の中には、ステロイド治療を受けたものの思うような結果が出なかった方や、そもそも持病があってステロイドが使えなかった方もいらっしゃいます。薬だけに頼らない選択肢があることも知っていただきたいと思っています。

薬が効かない突発性難聴の背景にあるもの

病院で処方された薬を飲んでいるのに思うような改善が見られない場合、そこには薬だけではアプローチできない原因が隠れている可能性があります。私が開院以来ずっと研究を続けてきて確信しているのは、突発性難聴の背景には姿勢の問題や首・肩・鎖骨周りの筋肉の緊張が深く関わっているケースが非常に多いということです。

内耳への血流を妨げる身体の問題

内耳は非常に繊細な器官で、十分な血液供給が必要です。ところが、首や肩の筋肉が硬く緊張していると、内耳へ向かう血管が圧迫されて血流が低下してしまいます。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で首が前に出た姿勢が続いている方、ストレスで肩がガチガチに凝り固まっている方は、知らず知らずのうちに内耳への血流を悪くしているのです。このような状態では、いくら血流改善の薬を飲んでも根本的な解決にはなりません。

自律神経の乱れと突発性難聴の関係

突発性難聴を発症される方の多くが、発症前に強いストレスや睡眠不足を経験されています。自律神経のバランスが崩れると、血管の収縮や拡張をコントロールする機能が乱れ、内耳への血流が不安定になります。また、背骨の歪みは自律神経の働きに直接影響を与えるため、姿勢を整えることが自律神経のバランス回復にもつながるのです。

病院の治療と並行できる整体という選択肢

ここで誤解していただきたくないのは、私たちは決して病院の治療を否定しているわけではないということです。発症初期のステロイド治療は非常に重要で、耳鼻科での適切な診断と治療を受けることが最優先です。その上で、薬物療法と並行して身体全体のバランスを整えるアプローチを加えることで、より良い結果につながる可能性があるということをお伝えしたいのです。

当院では独自の検査によって、あなたの身体のどの部分に問題があるのかを詳細に分析します。首や肩の筋肉の緊張状態、姿勢の歪み、自律神経のバランスなど、多角的に評価した上で、その方に最適な施術プランを組み立てます。カイロプラクティックによる優しい調整で首や肩周りの緊張を緩め、血流を改善していくことで、内耳への酸素や栄養の供給を促進していきます。

実際に改善された方の声

当院には病院でのステロイド治療を受けながら、同時にカイロプラクティックの施術を受けられた方が多くいらっしゃいます。ある40代の男性は、左耳が全く聞こえない状態が10日間続き、ステロイドの効果も感じられない中で当院を訪ねてこられました。内耳への血流や神経伝達が疑われる部分の施術を受け、姿勢を見直したところ、その日の夜から変化が現れ、1週間でほぼ完治に至りました。

また、10代の女性は約半年にわたり通院され、一度は消失していた耳の反応が施術により回復しました。検査で通院していた病院の先生も驚いていたそうです。30代の男性は、突発性難聴で鍼治療も並行して実施しながら当院に通われ、1ヶ月程度で耳の症状が良くなり聴力も正常に戻りました。これらは決して特別なケースではなく、適切なアプローチによって改善の可能性は十分にあるのです。

薬だけに頼らない総合的なアプローチ

突発性難聴からの回復には、薬物療法だけでなく、生活習慣の見直しや身体のケアを含めた総合的なアプローチが重要です。十分な睡眠をとること、ストレスを軽減すること、適度な運動で血流を改善することなど、日常生活の中でできることもたくさんあります。そして、身体の専門家による施術を受けることで、これらの効果をさらに高めることができます。

当院では国家資格を持つ院長が、初回から最後まで責任を持って担当します。検査から施術まで一貫して同じ施術者が行うことで、身体の変化や症状の波を見逃すことなく、最適なタイミングで最適な施術を提供できるのです。他に類を見ない独自の検査で突発性難聴の原因を見つけ出し、明確な根拠を元にして施術を進めていきます。

早めの行動が回復への近道

突発性難聴において時間は非常に重要な要素です。発症から時間が経過すればするほど回復は難しくなり、発症から2週間を過ぎると改善の可能性が大きく下がってしまいます。病院で薬をもらって飲んでいるけれど効果を感じられない、副作用が辛い、ステロイドが使えない体質だと言われた、そのような状況でお困りなら、できるだけ早くご相談いただきたいのです。

私自身も学生時代に適切な治療を受けられず、原因を追求することなくその場しのぎの治療を続けた結果、大好きだったバスケットボールを諦めなければならなくなった経験があります。だからこそ、症状の改善だけでなくその原因を明らかにすることを何より大切にしていますし、そのために検査を中心に据えて施術を進めているのです。あなたの聴力を取り戻すために、私たちにできることがあります。

突発性難聴は決して諦める必要のない症状です。薬が効かなかったとしても、身体の別の部分にアプローチすることで改善の可能性は残されています。耳鳴りやめまいを伴っている方、聴力低下で日常生活に不安を感じている方、一人で悩むことなくいつでもご相談ください。当院のカイロプラクティックと突発性難聴は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなりますので、お気軽にご連絡ください。


院長:田口

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県草加市氷川町2146-9 メゾンドクール103
電話番号
048-928-0695
定休日
木曜・日曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次