
院長:田口お気軽にご相談ください!
頭の形(短頭症と斜頭症のミックス)でお悩みで来院された赤ちゃん(生後10ヶ月)の改善事例をご紹介します。


寝ている時間が長く多少の向き癖による斜頭症と短頭症がそのまま改善せずヘルメット治療ができる期限の7~8ヶ月が過ぎてしまったという10ヶ月の男の子。
色々と調べてみたところヘルメット治療は難しいが整体などで長期的に変化の可能性があると知り来院。
生まれた時から割と静かに寝てくれるお子さんだった。
多少向き癖はあったもののある程度真っ直ぐ上を向いて仰向けで寝ていることが多かった。
3ヶ月ごろから短頭気味なのは知っていて気にはなっていたが、そのうち改善するかもしれないと様子を見ていた。
様子を見ていたらあっという間に時が経ちヘルメット治療のスタートが可能な7〜8ヶ月が経過し10ヶ月になっていた。
慌てて色々と調べてみたところ、長期的に整体などで改善した事例を見つけて地域で赤ちゃんの頭の形を整体で整えられる場所を探して当院を見つけて来院に至る。
初回検査結果は以下の通り
検査結果の分析により長時間の後頭部圧迫と首の運動による後頭部への刺激不足が短頭の原因と判断
外後頭隆起の発達と首の運動性向上、ハイハイ動作の向上の施術に重点を置いた。


10ヶ月となると頭蓋骨の縫合も硬くなり始めているため安全な5gタッチ調整で頭蓋の縫合を緩めつつ外後頭隆起の発達を促す調整を実施。合わせて頭蓋骨のホームケアもお伝えしご両親にもできる時に実施していただく。
幸いタイミング的にまだつかまり立ちで歩いてはいなかったので、ハイハイの動きを誘導し首の運動性を高め外後頭隆起の発達を促す刺激を入れるため、自宅のハイハイできるスペースをできる限り大きくし、すぐに捕まり立ちをできない環境を構築していただいた。
さらにできるだけ広い場所に遊びに連れて行っていただき、つかまり立ちから歩けるまでに、できるだけハイハイを行なう時間を増やしていただく。
ハイハイ時間が増えると自ずと背中の緊張も増すことがあるため、ホームケアの金魚運動も並行して実施していただいた。
施術においても赤ちゃんがリラックスし且つ運動性を向上できるポイントをしっかりと調整し股関節や首の可動を促した。
現在通院開始より2ヶ月経過し、ご両親も後頭部がはっきりと出てきていることを認識して喜んでくれている。また、発達においてハイハイの重要性を知ることができてしっかりと、ハイハイの発達の旬を逃すことなく実施できたことをすごく喜んでくれている。
現在は、頭の形の更なる改善と健やかな成長に向けてメンテナンスケアをしています。
正直にずっと様子を見ていたことに後悔をしているところはありますが、なんとかギリギリ間に合うタイミングで受診できたことは良かったと思っています。
10ヶ月になりヘルメット治療もできない状況でここまで変化が出たことは本当に良かったですし、心から感謝しています。
ギリギリのタインミングでしたが、なんとか間に合って本当に良かったです。
またとても可愛いお子様の頭の形だけではなく、お子様の健やかな成長に関われることも何より嬉しいです。お会いできることが本当に嬉しくて施術が楽しくてありがたいです。
赤ちゃんの頭の形について解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。