当日の予約状況はお電話かLINEでお問い合わせください

【突発性難聴の治し方】早期治療の重要性と治る可能性を上げる方法

本日の予約状況

こんにちは、たぐち整骨院の田口です。ある日突然片方の耳が聞こえなくなって、「このままずっと聞こえないのではないか」という不安に襲われていませんか。朝起きたら耳がこもっている、耳鳴りが止まらない、めまいも感じる、そんな症状に悩まされている方からのご相談が本当に増えています。

突発性難聴でお困りの方は、一刻も早く適切な対処をすることが何より重要です。当院では祖父の難聴から端を発し開院以来、独自の研究を続けており、病院の処置とは違った観点から多くの方に喜びの声をいただいています。今回は、一日でも早く改善に向かうために知っておくべき原因や対処法について詳しくお話ししていきます。

院長:田口

突発性難聴は時間との勝負です。姿勢や首・肩周りの筋肉の緊張という視点からアプローチすることで、病院で改善しなかった方も変化を実感されています

目次

突発性難聴とは何か

医学的には原因不明の急性感音難聴と呼ばれ、3日以内に3つ以上の周波数で30デシベル以上の聴力低下が起こる状態を指します。日本では年間約4万人が発症していると推計されており、40代から50代の働き盛りの年代に多く見られますが、若い方からご高齢の方まで幅広い年齢層で発症する可能性があります。人生で突発性難聴にかかる確率は約0.6%と報告されており、決して他人事ではない身近な疾患なのです。

突発性難聴を放置すると永久的な聴力障害に発展するリスクが高まります。特に発症から2週間以内の早期対応が重要で、対処が遅れるほど回復の見込みは低くなってしまいます。聞こえの問題からコミュニケーションが困難になり、社会的孤立感を感じたり、音楽鑑賞や映画鑑賞などの趣味も楽しめなくなり、生活の質が大きく低下してしまうこともあるのです。

突発性難聴を引き起こす様々な要因

開院以来、当院には突発性難聴でお困りの方が数多く来院されています。これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、突発性難聴の原因はひとつではなく、様々な要因が複雑に絡み合っているということです。

内耳の循環障害と血流の問題

内耳は非常に繊細な器官で、わずかな血流障害でも機能が低下してしまいます。ウイルス感染による内耳の血流障害や炎症、内耳の血流が急激に低下する循環障害が突発性難聴を引き起こすと考えられています。また、首や肩のこりによる首から頭部へかけての継続的な血行不良も見逃せない要因です。当院では特にこの姿勢や筋肉の緊張からくる血流障害に着目した施術を行っています。

ストレスと自律神経の乱れ

強いストレスによる自律神経のバランスの乱れも突発性難聴の大きな要因となります。現代社会では仕事のプレッシャーや人間関係の悩み、将来への不安など、様々なストレスを抱えている方が少なくありません。自律神経が乱れると血管が収縮し、内耳への血流がさらに悪化するという悪循環に陥ってしまうのです。

その他の身体的要因

自分の内耳組織を異物と認識して攻撃する自己免疫反応、内耳の膜迷路が破れることによる内リンパ液と外リンパ液の混合、強く鼻をかんだ際の内圧変化により内耳の蝸牛を損傷するケース、転倒などによる頭部外傷で内耳を損傷するケースなど、様々な身体的要因が考えられます。一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには詳細な問診と検査が何より重要になります

病院での一般的な対処法とその限界

突発性難聴への対応として、ステロイド療法、薬物療法、高圧酸素療法、鼓室内ステロイド注入療法などが一般的に行われています。これらの方法にはそれぞれ一定の効果が期待できますが、同時に課題も存在します。

ステロイド療法の特徴

炎症を抑え内耳の浮腫を軽減するために、経口または点滴でステロイド薬を投与または点滴する方法です。一般的に早期で行えば一定の効果が期待でき必要不可欠な治療と言える反面、糖尿病の方が腎臓機能障害を併発したケースなどもあるので専門医による慎重な判断が必要です。

薬物療法と高圧酸素療法

内耳の血流を改善するために血管拡張剤や血液循環改善薬が処方されますが、めまいや頭痛、胃部不快感などの副作用が生じることがあります。効果の個人差が大きく明確なエビデンスが不足している薬剤もあります。高圧酸素療法は設備のある医療機関が限られており通院負担が大きく、耳痛や気圧外傷、閉所恐怖症の方には不向きで、保険適用外の場合もあります。

当院独自のアプローチ方法

当院では病院とは異なる観点から突発性難聴にアプローチしています。祖父の難聴から端を発し開院以来、独自の研究を続けてきた結果、姿勢や首・肩・鎖骨まわりの筋肉緊張と突発性難聴の関係性に着目した施術を行っています。

詳細な検査で原因を特定

まずはあなたの突発性難聴の原因を詳細に検査します。原因を取り違えてしまえば根本的改善を見込めないからです。当院は他に類を見ない独自の検査で突発性難聴の原因を見つけ出し、明確な根拠を元にして施術を進めていきます。米国製姿勢分析ソフトをはじめとした5種類の独自検査で現在の状態を可視化し、症状の原因を特定します。

姿勢と血流の改善に着目

突発性難聴の方の多くに、姿勢の歪みや首・肩周りの筋肉の過度な緊張が見られます。これらが内耳への血流を妨げている可能性が高いのです。

当院のカイロプラクティック施術では、背骨や骨盤の歪みを整え、筋肉の緊張を緩めることで、内耳への血流を改善していきます。実際に「施術を受けた日の夜から変化があった」「1週間でほぼ完治した」という喜びの声をいただいたこともあります。

一方で、中・長期的に首や肩の筋緊張を丁寧に取り除くことで良好な血液供給を継続的に維持し、耳閉感や耳鳴りの改善、対側の難聴を予防するなど患者さんの快適な生活環境を守ることを大切に考えています。

自律神経のバランス調整

ストレスによる自律神経の乱れも突発性難聴の大きな要因です。当院の施術は自然治癒力を引き出すことに特化した新しいカイロプラクティックで、身体全体のバランスを整えることで自律神経の調整も行います。副作用の心配もなく、乳幼児からご高齢の方まで安心して受けていただける身体に優しい施術です。

早期対応が回復の鍵となる理由

突発性難聴は時間との勝負です。発症から48時間以内、遅くとも1週間以内に適切な対処を始めることが理想的とされています。なぜなら、内耳の有毛細胞は一度ダメージを受けると再生しないため、早期に血流を改善し細胞の回復を促すことが重要だからです。

当院に来院される方の中には、病院でのステロイド治療を受けながら併用して施術を受けられる方も多くいらっしゃいます。病院での治療と当院での姿勢や血流の改善を組み合わせることで、より高い改善効果が期待できます。突発性難聴でお悩みの方は「様子を見よう」と放置せず、できるだけ早く行動を起こすことが大切です。

日常生活で気をつけるべきポイント

施術と並行して、日常生活でも意識していただきたいポイントがあります。まず十分な睡眠と休息を確保し、身体を休めることです。過度のストレスは症状を悪化させる可能性があるため、リラックスできる時間を意識的に作りましょう。

大きな音や騒音の多い環境は避け、喫煙や過度の飲酒も控えることをおすすめします。内耳の血流を悪化させる可能性のある激しい運動や長時間の熱い入浴も良くありません。また、長時間のデスクワークで同じ姿勢が続くと首や肩の筋肉が緊張してしまうため、こまめに姿勢を変えたりストレッチを取り入れたりすることも効果的です。

諦めないでほしい、改善の可能性

私には今でも後悔していることがあります。14歳の冬、右膝の半月板を痛めましたが、いろんな病院を巡っても原因不明の診断ばかりでした。その場しのぎの対処しか選択肢がなく、結果として大好きだったバスケを続けることもできなくなりました。

原因を追求することなく対処を続けても決して良くなることはありません。それどころか私のように悪化してしまうことだって珍しくないのです。だからこそ、症状の改善だけではなくその原因が分かることを大事にしますし、そのために検査を中心に据えて施術を進めていきます。

突発性難聴でお悩みのあなたも、もっと健康になれるはずです。病院での対処で十分な効果が得られなかった方、ステロイドが終わった後の方法を探している方、耳鳴りやめまいも伴っていて不安な方、どんな状況でも諦めずにご相談ください。

当院のカイロプラクティックと突発性難聴は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。一人で悩むことなく、いつでもお気軽にご連絡ください。あなたのご来院を心からお待ちしております。


院長:田口

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
埼玉県草加市氷川町2146-9 メゾンドクール103
電話番号
048-928-0695
定休日
木曜・日曜
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次