健康には「脳と体」の情報交換が鍵

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こんにちは

院長田口です

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

本日のブログは、体を理解していただくための

基本の「き」ということで、

神経伝達についてのお話をします。

 

 

タイトルにもあるように、

「脳」と「体」の情報交換が大切ということは、

なんとなくでもご存知だと思います。

 

 

いざ腰痛や肩こりになると、

「腰」が悪くなった

「肩」が悪くなった

と患部を揉んだり押したりしてみた

経験は誰しもあると思います。

 

 

しかし、当院の施術では、直接触ることを

しないこともあり、皆さんビックりされることがあります。

確かに、自分も何も知らなかったらビックリすると思います。

 

 

「触ってないのに楽になるのが不思議~」という方も

多いですw

 

 

痛みや不調のない健康状態を保つためにも

セルフケアで自分の体をコントロールするにも

大切なのが、「脳」が「体」を動かしているということと

「体」からの情報が「脳」に届いて次の命令が調整される

ということです。

 

 

「脳」と「体」をつなぐのは神経伝達で、

神経は背骨の関節周辺で、中枢神経(脊髄)と

末梢神経(運動・知覚・自律神経)がつながっています。

この解剖的な事実を腑に落としたいものです。

 

 

一つの観点でいうと

背骨の動きが悪くならないように

(背骨の周辺の筋肉がリラックスできる環境)を

維持することで「脳」と「体」のやり取りは

健全に保たれ健康を維持する自然治癒力や免疫力も働きます。

 

 

そうすることで、

より健康的で痛みとはご縁のない生活が待っています。

 

 

 

いままでご来院の方にも

はじめてご来院いただく方にも

遠くてなかなかいけないけど・・・

と、いう方にもすべての方に

ご理解いただきたいお話でした。

 

食べログではないというブログでした(笑)

 

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