ギックリ腰にストレッチは有効????

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なんとも幻想的な写真ですね~♪

こちらの写真は「地球は美しい-思わずため息が出る美麗な自然の風景」さんよりお借りしました(´∀`*)

ありがとうございます

 

さて

先日ぎっくり腰の患者様よりご質問いただきました内容をご紹介いたします。

 

質問の内容は

 

「ギックリ腰の時はストレッチしたほうがいいですか?」

 

皆さんはどう思いますか???

 

私の答えは

「ストレッチはしないでください(´∀`*)」です

 

 

なぜか?

 

 

これは痛みの発生原因をよくご理解いただけるといいと思います。

 

突然ビキッと痛みが走ったというケースであれば

痛みの原因としては

①筋肉を痛めた炎症からくる痛み(キズの痛み)

②同時にカラダを守ろうとする筋肉や神経の緊張からくる痛み(スパズム)

が大きく考えられます。

 

 

炎症の痛みがあるときは、ストレッチは傷に塩を塗るようなもの

自ら傷口をいじめているようなことになります

 

 

なんでもそうですが、使用するケースを間違えると痛い目をみることもありますよね~

 

 

ギックリ腰の時の対応策は

①まずは患部を冷やす(アイシングする)こと

アイシングの方法はこちらからどうぞ

②動ける範囲では少しづつゆっくりと動かすこと

※安静・長期臥床は再発率を3.65倍にします

(関東労災病院・松平浩医師、新聞コラムより)

③ある程度動けるようになったら痛みで過剰に緊張している神経の緊張をケアすること

(当院の施術は神経の反射的緊張をケアしていきます)

 

 

 

ぎっくり腰は久しぶりの急な運動などでも起こることがありますが、

基本的には日頃の忙しさ、睡眠不足、過食などの胃腸の疲れなどにより

自律神経機能の失調が誘引となり発生している方が多く

内蔵がすごく固くなっていたりする方も少なくはありません。

 

 

100パーセントの予防は難しいですが、

安定した生活リズムが大切なことは間違いありませんね!

 

また「ギックリ腰」の予防に関しては機会を作って書いてみたいと思います。

 

 

 

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